スマートホーム化を始めよう

スマートホーム化とは

スマートホーム化とは、家の中のさまざまな家電をインターネットで接続し、スマートフォンやスマートスピーカーを使って遠隔操作や自動制御ができるようにすることを指します。

この技術を活用すれば、生活の質(QoL)を向上させ、快適で効率的なライフスタイルを実現できます。

おこめ

我が家も導入していますが、本当に色々な設定ができるので生活の幅が広がりました!

 

スマートホーム化でできること

スマートホーム化で、何ができるようになるのでしょうか?

実際の実例を交えて紹介していきます。

 

 

 

 

スマートフォンで家電を操作できるようになる

テレビ、エアコン、照明などのリモコンをスマートホームデバイスに登録することで、スマートフォンで家電を操作することができるようになります。

家の中からの操作はもちろん、外出先から家電を操作することができるようになります。

特に便利なのがエアコン操作で、帰宅前に部屋の温度に調整することで、夏の暑い時期や冬の寒い日も快適に過ごすことができます。

 

    スマートスピーカーに話しかけて家電を操作できる

    アレクサなどのスマートスピーカーを導入すると、スマートスピーカーに話しかけて家電を操作することができるようになります。

    使用例
    • アレクサ、エアコンをつけて」と話しかけるだけで、エアコンがつく。
    • アレクサ、行ってきます」と話しかけるだけで、全ての照明が消灯。

      スマートフォンを取り出さなくても良いので、家事などで両手が塞がっていても操作できます。

       

      また、スマートスピーカーに話しかけることで、スマートスピーカー自身の機能を使うこともできます。

      使用例
      • アレクサ、天気予報を教えて」と話しかけて、天気予報を聞く。
      • アレクサ、3分タイマーをセットして」と話しかけて、3分後にアラームを鳴らす。

         

        時間に応じて家電を自動で動作させられる

        決まった時間に家電を自動で動作させることができるようになります。

        使用例
        • 平日の朝7時になったら、自動でエアコンがつく。
        • 夜22時になったら、室内の照明の明るさを暗くする。

          エアコンや照明を必要なときだけ稼働させることで、電力の節約にもつながります。

          おこめ

          冬は、朝起きたら部屋が暖まっていているのですぐ布団から出られます!

           

          条件に応じて家電を自動で動作させられる

          温度や湿度、スマートフォンの位置情報など、様々な条件で家電を自動で動作させることができるようになります。

          使用例
          • 温度が22度を下回ったら、暖房が自動でつく。
          • 湿度が35%を下回ったら、加湿器が自動でつく。
          • スマートフォンの位置情報が自宅近くになったら、部屋の照明を自動でつける。

            複数の条件を組み合わせてもっと細かい条件を設定することもできます。

             

              家電以外のものも操作できる

              最近は家電以外に扱えるものも増えており、自宅の鍵やカーテンといった家電以外のものまで動作させることができるようになっています。

              使用例
              • 鍵を持っていなくてもスマートフォンで玄関の鍵を開け閉めする。
              • 毎日決まった時間に、家のカーテンを開け閉めする。

                 

                スマートホーム化の注意点

                便利なスマートホーム化ですが、最初はスマートスピーカーやSwitchBot Hubなどのデバイスの購入が必要となります。デバイスは後からどんどん追加できるので、必要なものを少しずつ増やしていくのが良いでしょう。

                また、スマートホーム化はインターネットに依存しているため、WiFiが使える環境が必要です。回線が不安定になると家電が操作できないことがありますので、認識しておきましょう。

                 

                スマートホーム化の始め方

                初心者がスマートホーム化を始める際は、以下の手順で進めるとスムーズです。

                1. 必要なインターネット環境を整える

                WiFiが使えるインターネット環境が必要です。

                すでに自宅にWiFi環境がある方は、そのままで大丈夫です。

                 

                2.スマートリモコンの導入

                SwitchBot Hub Miniのようなスマートリモコンデバイスを購入し設置しましょう。設置の際はスマートフォンにアプリをインストールする必要があります。

                WiFiやリモコンの登録が終われば準備完了です。これだけでリモコン動作の家電はすべてスマートフォンで操作できるようになります。

                ※家族全員で利用する場合は、各メンバーのスマートフォンにアプリをインストールすることで、全員がスマートホーム機能を使用できます。

                3. スマートスピーカーを導入する

                追加で、アレクサやGoogle Nest Miniなどのスマートスピーカーを用意しましょう。

                2のスマートリモコンと連携することで、音声での操作が可能になります。

                 

                4. 徐々にデバイスを追加

                照明やエアコンなど、よく使う家電から始めて、慣れてきたら他のデバイスを追加するのがおすすめです。

                 

                5. 詳細な条件をカスタマイズ

                細かいシーン設定をすればより複雑な条件、家電の連動も可能です。

                カスタマイズ例

                【条件】月曜日〜金曜日の朝7時になったら、下記の動作を順番に実行する

                • 寝室のカーテンを開く
                • 寝室のアレクサが今日の天気予報を読み上げる
                • リビングの照明、エアコンをONにする
                • コーヒーメーカーのスイッチがONになる

                おこめ

                起きてすぐに優雅にコーヒーが飲めるなんて、朝から良い気分ですよね!

                 

                スマートホーム化の可能性は無限大

                また、IFTTTHome Assistantといった外部サービスと連携させることで、どんどんカスタマイズの幅が広がります。

                このように、スマートホーム化の可能性は無限大であり、生活スタイルに合わせて自由に設定を楽しむことができます。皆さんもスマートホーム化を始めてみませんか?